【PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 (日プ2)】ついにデビューメンバー決定!全練習生の最終順位と推移大公開!

日プ2
スポンサーリンク

2021年6月13日、練習生公開から約4ヶ月半続いたPRODUCE 101 JAPAN SEASON2が、今回もまた、大きな衝撃とともに幕を閉じました。

プデュのファイナルはいつも大波乱が起こる!そこが楽しみの一つであり、練習生も国プも心に大きな傷を負うサバイバル番組だと感じさせられます。。。

個人的な感想は山ほどありますが、まずは番組に出場した練習生の順位推移やバトル曲など振り返ってみましょう!

順位発表式と投票期間

今回はコロナ禍での開催ということもあり、練習生が公開されてから初回の脱落者が出るまでは”ONTACT能力評価“と呼ばれる映像審査のみ。
そこで落とされてしまった練習生は番組への出場機会は一切なく、ステージもできません。

番組開始時点で練習生は60名にしぼられ、そこから全3回の順位発表式を経てデビューメンバー11名が決定しました!

投票期間pick放送日総投票数
2021/2/1〜
2021/2/10
114/1865万1,335票
第1回2021/4/8〜
2021/4/30
115/62,535万5,977票
第2回2021/5/6〜
2021/5/28
26/3928万5,810票
ファイナル2021/6/3〜
2021/6/13
16/13474万6,276票

オンタクトを含め全4回でなんと、合計4,804万5,398票もの国民投票がありました。

これにより練習生101人(辞退者含む)の最終順位が決定し、晴れてデビューする11人が決まりました。

デビューメンバー(1位〜11位)

まずはデビューを掴んだ11名を順位順に紹介します!

1位 木村柾哉 Kimura Masaya
テーマ曲から日プ2不動のセンター。元々JO1の川尻蓮と同じところでダンサーとして活動しており、番組開始当初から人気と注目の高かった木村柾哉。
ベネフィットはグループバトルの3,000票のみにもかかわらず、番組開始からの総獲得票数は驚異の255万票超え。
アイドルらしいキラキラした笑顔と真の強い人間性、パフォーマンスには圧倒的な華やかさを持ち、番組中3位以下に順位を下げることなくセンターとして堂々のデビューを掴んだ。

2位 髙塚大夢 Takatsuka Hiromu
ファン以上に本人が最も驚いていたし、周りの練習生も驚きを隠せない様子だったのが、髙塚の2位。これまでずっとデビュー圏内を行ったり来たりしていた練習生でボーカルの実力は認められていたが、とにかく1pickになってから布教の追い上げが凄かった。
髙塚をここまで押し上げたファンにアッパレ。

3位 田島将吾 Tajima Shogo
初回の順位発表から、常に木村と1位争いをしていた田島将吾が最後の最後で3位にランクダウン。
ジャニーズJr.として一線で活躍したものの辞めて渡韓。元Wanna Oneのライ・グァンリンが所属するCUBEで練習生として活動するがデビューできず日本でプデュに挑戦。下積みが長く心・技・体オールAクラスの田島がついにデビューを掴んだ。

4位 藤牧京介 Fujimaki Kyosuke
初回こそ12位とデビュー圏外だったものの、その後は安定的に人気の高かった藤牧。ポジションバトルでは圧巻のステージを見せつけ、彼を手放すわけにはいかないと心を動かされた国プも多いはず。
ダンス未経験にも関わらずテーマ曲ではAクラス、初回のバトルではアベンジャーズチームとして必死に食らいついた。歳のわりに落ち着いていてくりくりした愛らしい見た目から、練習生からの人気も高い。

5位 尾崎匠海 Ozaki Takumi
レベル分けテストで初めてAクラスをもらったのが尾崎。オンタクトでは『浪速のプリンス』唯一のデビュー圏外で悔しさを見せるシーンもあったが、彼の積み重ねてきた努力と実力の高さからデビュー圏内常連となり、5位としてデビューを掴んだ。

6位 西洸人 Nishi Hiroto
オンタクトの動画公開から、圧倒的ダンススキルの高さで国プと練習生の中でも話題となっていた西。端正な顔立ちと陽気なキャラクター、華々しい経歴も相まって人気が高く、常に上位争いをしていた。
グループ最年長(木村と同学年)となる西は、番組内でも多くの練習生から慕われ尊敬されており、頼れるお兄さんだが、イマイチ掴めないギャグセンスが人気の1つでもある。
ファイナル当日朝時点の順位で初めてデビュー圏外となり、これはまずい!!と動き回った西プ(西のファン名)の甲斐あって、見事6位でデビューを掴んだ。
(ちなみに私の1pick)

7位 松田迅 Matsuda Jin
初回で47位と出遅れたものの、徐々に人気と実力をつけ、1pick投票になって一気にデビュー圏内に入った松田。
ステージでは彼にしか出せない華やかさがあり、気がついたら目で追ってしまう魅力を持っている。非常に前向きで明るく、ステージ待機ルームでは常に全ステージに対して大きな声援とリアクションを見せていた。INIのマンネ(最年少)であり生粋のムードメーカー。

8位 許豊凡 Xu FengFan
グループ唯一の中国人練習生。4ヶ国語(中/日/韓/英)ができ、力強い歌声としなやかなダンスが彼の魅力。
何度もデビュー圏内入りはしていたものの、順位の上下が最も激しく不安を抱えながら、母国を離れても夢を諦めるわけにはいかないと努力を惜しまず前だけを見てきた結果、8位として見事にデビュー入りを果たした。

9位 池﨑理人 Ikezaki Rihito
名前が呼ばれた瞬間の反応を見てわかるのが、仲間からもトレーナーからも1番愛されていたのが池﨑。ダンスもラップも未経験ながら、唯一無二の低音ラップとポテンシャルを見せつけた。19歳とは思えない雰囲気を持ち、年下にも関わらず西洸人にタメ口を使えるのも彼の陽キャな人柄故なのか。現役の同志社大学生で(今後の大学生活は不明)、いつもふざけているように見えるが実はかなり賢いところも彼の魅力。
これからまだまだ新たな一面が見られるのが楽しみだ。

10位 佐野雄大 Sano Yudai
実力が全てではないのがこの番組の特徴であり、実力より人気が勝ったのが佐野。本人曰く運動神経が悪い。ダンスも歌も秀でたものはなく正直最後まで著しい成長は感じなかったが、とにかくキャラクターとビジュアル人気が高かったため、ほぼデビュー圏外になることはなくデビューを掴んだ。
現時点でも特にダンスのスキルは高いとは言えないので、デビューまでにより一層の努力で最低限までは仕上げてほしいと願っている。

11位 後藤威尊 Goto Takeru
最後の1枠を勝ち取ったのが、自称日プ2の王子こと後藤威尊。3回のバトルのうち2回センターを務めるが、1度もベネフィットを獲得することはなかった。整った顔立ちで華やかな見かけによらず、かなりストイックで自分に厳しい彼は、人が見ていないところでの努力が凄かった。私個人が心を動かされたのはコンセプトバトル「SHADOW」のラップだ。今までにはない大人の色気を感じ、覚醒をした瞬間だったと思う。
11位という順位に引け目を感じず、自由に良い意味でもっと自我を出して行って欲しい。

ファイナリスト(12位〜21位)

続いては、惜しくもデビューを逃した12位〜21位の練習生です。

12位は現役高校生の大久保波留。JO1の鶴房汐恩に憧れてこのオーディションを受けた。序盤に少し炎上こそしたが、人気が落ちることはほとんどなく、あと一歩のところでデビューを逃した。

13位はトレーナー陣から圧倒的に支持が高かった小林大悟。初っ端のレベル分け評価でKENZO先生から指導を受け、素直に成長していく姿に心を奪われた国プも多かったはず。実力だけでなくいつも心優しくメンバーを気にかける姿も魅力的で2pickから急に順位を上げた。デビューを期待されていたが、1pickで順位を落としてしまいデビュー圏内に返り咲くことはできなかった。

14位は太田駿静。宣材公開から顔面がBTSジョングク×キスマイ宮田似と話題になり、実力もあり人気も高かったがあと一歩のところでデビューを逃した。

15位は18歳の全力少年、小池俊司。実力はありながらなかなか目立たず悩む姿もあったが、ダンスポジションで1位を獲得。一気にデビュー圏内入りを果たしたが、その後の投票が伸びなかった。

16位は西島蓮汰。日プ2最大の衝撃とも言える。番組開始から一定数の人気と実力を兼ね備え、常にトップ5に名を連ねていたにも関わらず、1pickの当日順位でまさかのデビュー圏外しかも16位。ずっと西島が上位にいたのは、圧倒的に2pick,11pick勢が強かったからだ。それだけ多くの人に愛されていたということだが、1pickが弱いことにギリギリまで気がつかなかったのが敗因だった…1pickで投票できなかった多くの国プがこの結果を悔んではいたが、結局は1pickではなかった者が何を言っても結果を変えることはできないし、まして推しがデビューした人が悔やむ行為はプデュではタブー。とはいえ西島蓮汰がデビューできないなんて誰も予想してなかっただろう。

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」西島蓮汰の脱落にファン騒然 放送開始後初のデビュー圏外に (modelpress)

17位は寺尾香信。実家であるお寺を継ぐ前にアイドルの夢に挑戦したいと自らの意思で挑んだ。高校生とは思えないほど自分を客観視できるとてもしっかりした練習生だった。

18位は唯一無二の歌声を持つ飯沼アントニー。オンタクトから、まだあどけない見た目とは対照的な男らしく力強い歌声とのギャップに注目が集まっていた。

19位はポテンシャルお化けの中野海帆。オールラウンダーの名にふさわしく、ダンス・ラップ・ボーカルだけでなくボイパ・ピアノ・アクロバットなどとにかく多彩!!男らしくワイルドな見た目のわりにとても素直でお茶目な一面もあり、大好きな練習生の1人でした。

20位はインドネシアが生んだ貴公子、仲村冬馬。とにかくお育ちが良いとわかる話し方や接し方で、技術面だけでなく精神面で彼に救われた練習生も少なくない。いつか絶対に夢を叶えて欲しい。

21位はグローバル枠で上がってきた阪本航紀。中性的な顔立ちと透き通る綺麗な歌声からグローバル人気が高く、グローバル票のみのランクでは6位だった。これからも自信を持って強みを生かして欲しい。

22位〜101位(脱落者含む)

ここからは少し簡単に紹介します。

22位〜40位

まずはコンセプトバトルまで進んだ22位〜40位の練習生です。

私が「未経験枠」として最も期待していたのが実は小堀柊。初めこそ少し反抗的な高校生らしい態度を見せる姿もあったが、自分に厳しくストイックに成長していく姿が見られ、コンセプト評価でもかなりいいステージを作っていた。この中では順位変動が最も激しく、ファイナルに残れていたらもしかしたら結果が違ったかもしれない。グループバトルでの古瀬直輝とのやりとりもとても印象的だった。

他にも未経験者が多くいたが、今回はポジション→コンセプトで人数が減らなかったこともあり一人一人の分量が非常に少なかった。良くも悪くもいかに目立つか。分量を勝ち取った者がプデュを制す。

42位〜60位+辞退(古瀬直輝)

まずどうしても、悔やんでも悔やみきれないのが古瀬直輝のコロナ感染による辞退(脱落)。練習生たちが合宿のない期間にどう過ごしてるかはわからないが、客を入れて評価をする以上コロナに感染した時の対処はもっと責任を持ってほしかったという思いが残るし、この決断によってそこで1人の青年の夢を一度閉ざしてしまう事の重さも同時に感じて欲しい。ましてや毎週順位をあげデビュー圏内も見えてきた練習生だったのだ。

すごく短い期間でしか彼らを見守ることはできなかったけれど、みんな人の子、みんな誰かの1pick。温かい言葉でこれからも彼らを陰ながら見守っていきたい。

61位〜101位(辞退者含む)

正直運がなかった。
今回は日本での開催が2回目という事もあり、暴露の勢いが1回目に比べて凄まじかった。プロフィール公開から良い噂も悪い噂も出回ってしまい、暴露班の餌食になって脱落した練習生も少なくない。
実力と見た目しか判断材料がないため、ダンスや歌が素人目に”普通”と判断されてしまえば上に行くことは厳しい。垢抜ける可能性や成長の可能性を動画だけで判断することは、非常に難しかった。

(順位詳細はトップのpdfファイルから確認できます)

まとめ

今回もまた、最後の最後で大波乱があり、私含め多くの国民プロデューサーが絶望した事でしょう。韓国のPRODUCE X 101では、「最後の1枠は今までの総獲得票数が最も多い人」というシステムだったので(票操作で摘発はされたが)、今回も同じシステムだったらな…と今回も前回の日プでも考えてしまいました。
この結果を受け入れるには時間がかかりそうですが、まずは“INI”としてデビューを勝ち取った11名の練習生、本当におめでとうございます!!
そしてこの番組に勇気を持って参加してくれた101名の練習生、本当にお疲れ様でした。

今回夢が叶わなかった人たちも、多くの力を借りて、また表舞台に立って欲しいです。夢をあきらめないで欲しいです。
ただ、今は焦らず、事務所選びは本当に慎重にして欲しいと思っています…日本はまだまだ音楽業界が韓国と比べて盛んではないので、今焦ってよくわからない事務所に入るよりは、またしっかり練習生として経験を積んで華々しくデビューできるところを選んで欲しい!!!

全練習生に幸あれ🌠

日プS1まとめ

2019年12月12日 | TiBE
紺碧の海を見つめて語る。
【produce-101-japan日プ】ついにデビューメンバー決定!全練/

コメント

タイトルとURLをコピーしました